プラスティックシンドローム期
詞=恋愛4+ニューウェーブ4+今井寿2

-コーラスの特徴-
「WOO」とか。歌詞の尻を一緒に歌う程度。
後の今井コーラス美にはまだ到底追い付かないが、マイクに向かう顔の角度がカッコ良い。


天使は闇に怯え瞬きもせず期
詞=ダリ2+刹那2+ロマンティック2+第七天国2+今井寿2

-コーラスの特徴-
今井寿が自分の美声に気がついて、その魅力の活用方法を知り始めた時期。
どんな効果音よりも楽曲のイメージを最大限に引き出せる、今井寿のコーラスが開花。


君ニ告グ夢ハヲワラナイ期
詞=アドルフヒットラー2+デカダンス3+カタカナ1+今井寿4

-コーラスの特徴
-
あまりコーラスの出番がない時期に突入したものの、過去の曲をライブで披露する際には
これまで以上のパフォーマンス付きのコーラスとなる。顔パフォーマンス有。
コーラスに華が添えられた感じ。


俺ノ名ハ反動期
詞=AKIRA2+日本2+ロック1+今井寿5

-コーラスの特徴-
顔に似合った高音の歌声の影が薄まり、カッコイイ歌声の巨匠に君臨する時代。
耳に入るとゾゾゾという感触があり、脳が痙攣する程の衝撃をファンに与える。
今井寿の世界を表現するにあたって、歌は必要不可欠な楽器となる。


泳ぐサカナ期
詞=言葉遊び1+天性の才能1+今井寿8

-コーラスの特徴-
高音コーラスはお休み。もはや楽器と化した声で素晴らしいボーカリストの後ろを支える。
ついにコーラスがメインへ、メインをコーラスにしてしまった時期でもある。
今井寿が歌う事により、ラップという表現方法にも更なる細分化が必要になったはずだ。


射精マテリアル期
詞=言葉遊び2+猿再び1+ヒットラー再び1+電脳3+今井寿3

-コーラスの特徴-
滅茶苦茶なのが狙いなのか、ただ滅茶苦茶で結果オーライなのかわからないくらいに
闇雲に滅茶苦茶。注目したいのは「裏返った声」「ヴー」。


忘れるな世界は輝いている期
詞=カウントダウン1+青い春1+希望3+新境地1+今井寿4

-コーラスの特徴-
アルバムの色を考慮してか、目立った感じのコーラスが無い。
「影なのに目立ってしまう」コーラスから「影」として存在するコーラスへ。コーラスの悟りをひらいたのかもしれない時期。ある意味、今後の新境地が期待されていた。